油屋のふたことみこと
その昔、油売りは柄杓(ひしゃく)から、油をたら~りたらりと流し入れながら、お客さんと世間話に花を咲かせていました。
その様子があまりにものんびりして見えることから生まれたのが「油を売る=怠ける」という言葉です。
昨今の買い物は一言も話さず済ますことが出来る店が多くなりました。
でもやっぱり専門店ではゆっくりお話しながら納得いく商品をお求めいただきたい…
お客様の満足を心より望む油売りが油を売っております。どうぞお立ち寄りくださいませ。

彼岸花

もうそろそろお彼岸やなぁ、と思ったころに、
ポッと赤い花を咲かせるのが、彼岸花。

ほんまに、きっちり、お彼岸のころに咲くので感心します。

null

店の東側にある水車の前に、
毎年決まって、数個の花を咲かせている彼岸花。

春から初夏にかけてのユキノシタ、
本格的な夏の暑さの元に咲くサルスベリ(百日紅)、
秋にはシュウカイドウ(秋海棠)・・・
この水車も四季折々の花に彩られます。

これも山中油店ならではの風景です。

敬老の日とお彼岸の連休中、
山中油店は、19日の土曜日が営業日で、20〜23日は休業させていただきます。
なお、カフェ綾綺殿は、連休中もいつも通り、水曜日のみ休業いたします。