油屋のふたことみこと
その昔、油売りは柄杓(ひしゃく)から、油をたら~りたらりと流し入れながら、お客さんと世間話に花を咲かせていました。
その様子があまりにものんびりして見えることから生まれたのが「油を売る=怠ける」という言葉です。
昨今の買い物は一言も話さず済ますことが出来る店が多くなりました。
でもやっぱり専門店ではゆっくりお話しながら納得いく商品をお求めいただきたい…
お客様の満足を心より望む油売りが油を売っております。どうぞお立ち寄りくださいませ。

山中油店町家ゲストハウス「出水町家」がオープンしました

「出水町家」は山中油店の向かいの駐車場奥の2軒長屋のひとつです。
このあたりには幕末の頃、郡山所司代があり、
幕閣の永井玄蕃がおり、坂本龍馬は大政奉還後の政府構想を相談すべく、
足しげく通ってきていたと言われております。
五右衛門風呂もありますので、ゆっくりと京町家の暮らしをお楽しみください。

ご予約はこちらからお願い致します。
(HPからはまだご予約いただけません)

20131112-guesthouse1.jpg