油屋のふたことみこと
その昔、油売りは柄杓(ひしゃく)から、油をたら~りたらりと流し入れながら、お客さんと世間話に花を咲かせていました。
その様子があまりにものんびりして見えることから生まれたのが「油を売る=怠ける」という言葉です。
昨今の買い物は一言も話さず済ますことが出来る店が多くなりました。
でもやっぱり専門店ではゆっくりお話しながら納得いく商品をお求めいただきたい…
お客様の満足を心より望む油売りが油を売っております。どうぞお立ち寄りくださいませ。

綾綺殿の新メニューは、どっちの料理ショーにも登場した「唐揚げ」です!

先日登場し、たちまち人気メニューとなった、
「なたね赤水」で揚げたとんかつに続き、
新メニュー「唐揚げ定食」が登場です!

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ご記憶の方もいらっしゃるかもしれませんが、
2003年7月に、人気テレビ番組「どっちの料理ショー」で
「唐揚げを揚げる油」として紹介され、見事勝利を収めたのが
菜種を焙煎してから搾油した「なたね赤水」です。

油切れのよい「なたね赤水」でカラリと揚げることによって、
肉質がやわらかな「丹波の味わい鳥」の旨みをしっかり閉じ込め、
ジューシーさを逃がすことなく衣に包み込みました。
油の違いを体感してください!!