油屋のふたことみこと
その昔、油売りは柄杓(ひしゃく)から、油をたら~りたらりと流し入れながら、お客さんと世間話に花を咲かせていました。
その様子があまりにものんびりして見えることから生まれたのが「油を売る=怠ける」という言葉です。
昨今の買い物は一言も話さず済ますことが出来る店が多くなりました。
でもやっぱり専門店ではゆっくりお話しながら納得いく商品をお求めいただきたい…
お客様の満足を心より望む油売りが油を売っております。どうぞお立ち寄りくださいませ。

こまちや内覧会

「こまちや」内覧会に多数のご来場ありがとうございました。
12月17日(木)〜20日(日)の4日間で学生さん、大学関係者、行政関係者他150名近い方々がご来場いただきました。女性の来場者のみなさんにアンケートをお願いしましたが、ほとんどの方が大変高く評価していただきました。住みやすいレイアウト、キッチン、トイレほか電化製品などの充実、また特に「こまちや」の特徴である柿渋、べんがらなどの自然塗装についてはほぼ100%の皆さんに大変満足いただけたようです。
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TVにも2回、新聞は3紙に取り上げていただき、その注目の高さに驚きました。これから説明会などを開いて、京町家に楽しく住んでいただける方を探していきたいと思います。