油屋のふたことみこと
その昔、油売りは柄杓(ひしゃく)から、油をたら~りたらりと流し入れながら、お客さんと世間話に花を咲かせていました。
その様子があまりにものんびりして見えることから生まれたのが「油を売る=怠ける」という言葉です。
昨今の買い物は一言も話さず済ますことが出来る店が多くなりました。
でもやっぱり専門店ではゆっくりお話しながら納得いく商品をお求めいただきたい…
お客様の満足を心より望む油売りが油を売っております。どうぞお立ち寄りくださいませ。

京都紅葉だより

京都のまちなかでは、紅葉が美しい頃になりました。
今朝通りがかった、法金剛院
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「花の寺」特に「蓮(はす)の寺」として知られ、
夏になると早朝から門が開かれ「観蓮会」が催されます。

紅葉もとってもきれいなお寺です。

京都には、有名社寺だけでなく、
ホンマに「ほっこり」できるような日本の風景が
自然と町の中に溶け込んでいます。

・・・とは言え、いつもご来店のお客様と交わす会話は、
「どこか紅葉の名所をご存じないですか?」
「いや〜、私らは、人も車もいっぱいやから、この時期、出歩けませんねん」

毎年、今年こそ、来年こそ、と思いながら、
街角や山々の紅葉を楽しんでいる京都人です。