油屋のふたことみこと
その昔、油売りは柄杓(ひしゃく)から、油をたら~りたらりと流し入れながら、お客さんと世間話に花を咲かせていました。
その様子があまりにものんびりして見えることから生まれたのが「油を売る=怠ける」という言葉です。
昨今の買い物は一言も話さず済ますことが出来る店が多くなりました。
でもやっぱり専門店ではゆっくりお話しながら納得いく商品をお求めいただきたい…
お客様の満足を心より望む油売りが油を売っております。どうぞお立ち寄りくださいませ。

私のスペシャル粕汁 THE KYOTO

3月になって、やっと春の兆しが見え始めた。。。と思うのですが、まだまだ寒いこのごろ。
そんなときに、必ず作るのが、粕汁。

私の粕汁は、母親直伝、酒かすたっぷりのドロリ系で、
にんじん大根やらたっぷりのお野菜に炒めたベーコンを入れて煮ます。

隠し味に、京都の白味噌。
これは、ラ・キャリエール仲田校長先生から教えていただきました。

仕上げは、粉山椒。
そして、タラリとかけるのは「国産エキストラヴァージンオリーブオイル 柚子」

体の芯からあったまり、絶妙なお味です。
是非是非お試しください!!
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