油屋のふたことみこと
その昔、油売りは柄杓(ひしゃく)から、油をたら~りたらりと流し入れながら、お客さんと世間話に花を咲かせていました。
その様子があまりにものんびりして見えることから生まれたのが「油を売る=怠ける」という言葉です。
昨今の買い物は一言も話さず済ますことが出来る店が多くなりました。
でもやっぱり専門店ではゆっくりお話しながら納得いく商品をお求めいただきたい…
お客様の満足を心より望む油売りが油を売っております。どうぞお立ち寄りくださいませ。

綾綺殿定食第3弾!!

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大ぶりの海老(2尾)とほたての貝柱をなたね赤水で揚げました。「衣はサクサク、海老はプリッ、プリッ!!その食感がまたベストハーモニー。」そこに綾綺殿特製のタルタルソースを絡めてお召し上がりください。味、ボリューム抜群の一品です。
綾綺殿の定食を食べて下さったお客様が一様におっしゃることは、「油モンをお腹一杯食べてるのに胃にぜんぜんもたれない」、「揚げ物してるのに、店に油の匂いがしてない」そうなんです、そこが良質の油かどうかの違いなのです。そこがわかってほしくて綾綺殿で定食を始めました。ぜひ、お試しください。