油屋のふたことみこと
その昔、油売りは柄杓(ひしゃく)から、油をたら~りたらりと流し入れながら、お客さんと世間話に花を咲かせていました。
その様子があまりにものんびりして見えることから生まれたのが「油を売る=怠ける」という言葉です。
昨今の買い物は一言も話さず済ますことが出来る店が多くなりました。
でもやっぱり専門店ではゆっくりお話しながら納得いく商品をお求めいただきたい…
お客様の満足を心より望む油売りが油を売っております。どうぞお立ち寄りくださいませ。

「利き油」してみませんか?

京都らしい町並みを作り出している建物は、何と言っても京町家…。
住まいとして、また職住一体で育まれてきた町家のよさに触れてほしい、
という気持ちを込めて始まった「楽町楽家」は今年で6年目を迎えます。
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6月2日より、山中油店の店頭で、8時半〜17時まで、
気軽にお立ち寄りいただける、恒例の協賛イベント「利き油クイズ」が始まりました。
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今年は、5種類の様々な油をお味見いただいて、
それぞれ、何の油か当てていただくという趣向です。
今年は、山中油店の新しいメンバーが企画いたしました。
「当たりすぎたらどうしよう」「全然正解が出なかったらどうしよう」
などと、ドキドキしながらお待ちしています。

全問正解者には、カフェ綾綺殿のソフトドリンク無料券をプレゼント!
正解すれば、人気のデザインカプチーノも無料で楽しめるとあって、
皆さん、結構、真剣顔で取り組んでくださっています。
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朝一番のお客様が早速全問正解されましたが、
その後は、惜しいところでアウトだったり、「やったぁ!」と喜ばれたり。。。
今も店先でお子様連れのお客様が油の前でお悩み中。
当たっても、外れても、笑い声と歓声が上がります。
ただいまのところ、正解率は、1割程度。
難問?に挑戦しにいらしてください!!