油屋のふたことみこと
その昔、油売りは柄杓(ひしゃく)から、油をたら~りたらりと流し入れながら、お客さんと世間話に花を咲かせていました。
その様子があまりにものんびりして見えることから生まれたのが「油を売る=怠ける」という言葉です。
昨今の買い物は一言も話さず済ますことが出来る店が多くなりました。
でもやっぱり専門店ではゆっくりお話しながら納得いく商品をお求めいただきたい…
お客様の満足を心より望む油売りが油を売っております。どうぞお立ち寄りくださいませ。

山中油店も龍馬ゆかりの地?!

本日、店の前で、今度は、NHKさんの撮影がありました。

明日4月1日から始まる番組で、
直伝 和の極意 「古地図で巡る 龍馬の旅」(NHK教育)
の最終回に登場するそうです。

null
出演者の 歴史家・磯田道史さんと俳優の石原良純さん

番組のホームページ

山中油店の前をあの坂本龍馬が歩いていたんだぁ!


山中油店は江戸時代後期の創業、
今の店舗も安政年間に建てられたものです。

店の入口の向かって右側には「ばったり床机(しょうぎ)」
と呼ばれる、腰掛けたり、物を置いたりするスペースがあります。

その柱には刀傷があり、、
その刀傷は、幕末に長州藩士が切りつけたものだと伝えられています。

さてさて、この界隈と龍馬との関係は??
番組は、NHK教育テレビで、
5月27日(木)の午後10時〜10時25分、
再放送は、6月3日(木)午後1時05分〜1時30分です。