油屋のふたことみこと
その昔、油売りは柄杓(ひしゃく)から、油をたら~りたらりと流し入れながら、お客さんと世間話に花を咲かせていました。
その様子があまりにものんびりして見えることから生まれたのが「油を売る=怠ける」という言葉です。
昨今の買い物は一言も話さず済ますことが出来る店が多くなりました。
でもやっぱり専門店ではゆっくりお話しながら納得いく商品をお求めいただきたい…
お客様の満足を心より望む油売りが油を売っております。どうぞお立ち寄りくださいませ。

<催しのご案内>平安宮をめぐり、楽学舎「粲宙庵」で 季節の和菓子をいただく

先週6月24日にオープンした「粲宙庵(さんちゅうあん)」は、楽しく学ぶ舎として今後も様々なイベントの開催を計画いたしております。

さて、その企画 第一弾です!

平安宮の中心・平安宮の内裏跡を経て、京蒔絵を鑑賞しながら和菓子を堪能

7月3日 (日) 13時30分  JR 「二条」駅 改札前集合

観光ガイドとともに、千年の都・京都の始まりとなった平安京の中心地である、平安宮内裏跡をめぐり、約1時間半の散策のあと、楽学舎「粲宙庵」で京蒔絵の芸術作品をご覧いただきながら、季節感あふれる和菓子を味わいます。  (16時頃 終了予定)

《要予約》 参加費 2,500円(学生は1,000円) ※和菓子・お茶代込、拝観料なし

お申込、お問い合わせは、山中油店  電話)075-841-8537   まで