油屋のふたことみこと
その昔、油売りは柄杓(ひしゃく)から、油をたら~りたらりと流し入れながら、お客さんと世間話に花を咲かせていました。
その様子があまりにものんびりして見えることから生まれたのが「油を売る=怠ける」という言葉です。
昨今の買い物は一言も話さず済ますことが出来る店が多くなりました。
でもやっぱり専門店ではゆっくりお話しながら納得いく商品をお求めいただきたい…
お客様の満足を心より望む油売りが油を売っております。どうぞお立ち寄りくださいませ。

ズボラやけど、キレイでいたい!!(その2)

先日のブログで、「椿油でオイルパック」と書いたら、
早速「どんな風にするんですか?」とお問い合わせをいただきました。

すっごく簡単にモチモチ肌とつやつや髪をゲットできるので、
是非お試しください!^^!


入浴前、髪には「お手入れ用椿油」をいつもより多く、
肩までの長さくらいの髪であれば、5〜6滴を手に取り、
まず、地肌をマッサージしてから毛先にのばすようにして、
髪全体によーく馴染ませます。
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洗顔後のお顔には、
「スキンケアオイル 京椿」を、こちらもいつもより多く、3滴ほど手に取り、
お顔全体に、マッサージしながら、のばしていきます。
目の周りは避けて、首筋にもしっかり塗りこんでください。
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そのままお風呂に入って、しばらく湯船に使ってから、
シャンプーなどしてもいいのですが、
さらに効果を高めたい場合は、お風呂の中でしばらく、
頭には蒸しタオル、
お顔には化粧水などをしみこませたフェイスマスクをしてパックします。
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<洗顔料をクリームのようにきめ細やかにする泡立てネットとフェイスマスク>

自然な油の力って、うれしいものです。
高価なお化粧品を使っても得られないような、
満足感を手に入れることができるかも!