油屋のふたことみこと
その昔、油売りは柄杓(ひしゃく)から、油をたら~りたらりと流し入れながら、お客さんと世間話に花を咲かせていました。
その様子があまりにものんびりして見えることから生まれたのが「油を売る=怠ける」という言葉です。
昨今の買い物は一言も話さず済ますことが出来る店が多くなりました。
でもやっぱり専門店ではゆっくりお話しながら納得いく商品をお求めいただきたい…
お客様の満足を心より望む油売りが油を売っております。どうぞお立ち寄りくださいませ。

紅葉と師走と

今日から12月です。
「師走」と聞くだけで、気忙しく感じてしまいます。

12月1日も、「毎月1日、油の日」で、
大山崎の離宮八幡宮様に行ってまいりました。
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こちらは、油祖像。
貴重な油をつぼに入れて大事に運んでおられます。


今年は紅葉が美しい師走の始まりです。
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美しい境内。

離宮八幡宮様は、来年の1050年祭に向け、
本殿の屋根を葺きかえ中、それももうすぐ、完成だそうです。