油屋のふたことみこと
その昔、油売りは柄杓(ひしゃく)から、油をたら~りたらりと流し入れながら、お客さんと世間話に花を咲かせていました。
その様子があまりにものんびりして見えることから生まれたのが「油を売る=怠ける」という言葉です。
昨今の買い物は一言も話さず済ますことが出来る店が多くなりました。
でもやっぱり専門店ではゆっくりお話しながら納得いく商品をお求めいただきたい…
お客様の満足を心より望む油売りが油を売っております。どうぞお立ち寄りくださいませ。

えごまプロジェクトが京都新聞に

9月19日の京都新聞夕刊に、大山崎町で行なわれている
えごまプロジェクトが、住民参加型の成功例として紹介されていました。

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新聞に載っている写真を見て、さーすが、と感心。
うちの「エゴマの森」とは違う、ちゃんとした?「エゴマ畑」。
大山崎町の皆さんが、夏休みの間も、当番をきめて、
水やり、雑草抜き、虫の駆除に努められてきた成果が見て取れます。

山中油店が協力させていただいた、
「エゴマのお料理講習会」
「作った行灯にベンガラを塗ろう」
も紙上にご紹介いただきました。

当方の荒れた!森にも収穫の時が近づいています。
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山中油店で収穫した実で搾油し、油の神様・離宮八幡宮様に奉納できたら・・・
そんな夢が実現できたら、とても有難く、うれしいですね!