油屋のふたことみこと
その昔、油売りは柄杓(ひしゃく)から、油をたら~りたらりと流し入れながら、お客さんと世間話に花を咲かせていました。
その様子があまりにものんびりして見えることから生まれたのが「油を売る=怠ける」という言葉です。
昨今の買い物は一言も話さず済ますことが出来る店が多くなりました。
でもやっぱり専門店ではゆっくりお話しながら納得いく商品をお求めいただきたい…
お客様の満足を心より望む油売りが油を売っております。どうぞお立ち寄りくださいませ。

えごまの森!

蝉の声が聞かれるようになりました。
なかなか明けない梅雨明けも間近に迫っているのでしょうか。

ここのところちょっと慌しくしていて、
しばらく目と手を離したすきに、庭のえごまがぐんぐん成長していました。

えごま畑というより、えごまの森です。
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暑くなってきて、よく雨も降り、急成長の条件が揃ったようです。
間引きもせなあかんし、雑草も抜かなあかんし、
葉っぱも虫に食われてるし・・・
と思ってるだけで動かなかったツケがまわってきたのです。

さらに大きくなって、手の付けように困ってきました。
大山崎町のえごまプロジェクトで聞いたお話を思い出します。
「甘やかしすぎても、放ったらかしにし過ぎてもダメ。」

1本1本を見ると元気そうなんやけどなぁ。
「ちょっと窮屈や〜。何とかしてくれ〜!」と訴えられているような気もするので、
頑張ります。・・・明日から!!