油屋のふたことみこと
その昔、油売りは柄杓(ひしゃく)から、油をたら~りたらりと流し入れながら、お客さんと世間話に花を咲かせていました。
その様子があまりにものんびりして見えることから生まれたのが「油を売る=怠ける」という言葉です。
昨今の買い物は一言も話さず済ますことが出来る店が多くなりました。
でもやっぱり専門店ではゆっくりお話しながら納得いく商品をお求めいただきたい…
お客様の満足を心より望む油売りが油を売っております。どうぞお立ち寄りくださいませ。

エゴマの芽が出てきました!

先週蒔いたエゴマのタネ。
この週末からかわいい芽を出し始めました。

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入梅したものの雨が少なく、土はカラカラに乾き、
誰がいつ、と決め事をするわけでもなく、皆で順々に水やりをしていました。
「早く出て来い、おおきくなあれ」

大山崎町のエゴマプロジェクトのオリエンテーションで聞いた話では、
放ったらかしにしたら芽が出なかったり、大きくなりすぎてしまったり、
虫にやられてしまったりするけれど、甘やかしすぎてもダメ、とのこと。
人間も動物も植物も、いずれも同じ。
うちの土は、腐葉土と油かすで肥えているので、甘やかしすぎに要注意です!

もう少し大きくなったら間引いて植え替えてやらないといけません。
山中油店のエゴマプロジェクトも進行中です!!