油屋のふたことみこと
その昔、油売りは柄杓(ひしゃく)から、油をたら~りたらりと流し入れながら、お客さんと世間話に花を咲かせていました。
その様子があまりにものんびりして見えることから生まれたのが「油を売る=怠ける」という言葉です。
昨今の買い物は一言も話さず済ますことが出来る店が多くなりました。
でもやっぱり専門店ではゆっくりお話しながら納得いく商品をお求めいただきたい…
お客様の満足を心より望む油売りが油を売っております。どうぞお立ち寄りくださいませ。

京都のお盆がやってきました

立秋を迎えても、溶けてしまうそうなほど暑い毎日です。

いつもこの頃になると、ご紹介するのが、山中油店のお盆の毎日です。

今年は8月11日~15日まで休みを頂戴しますが、

その間も粛々と、ご先祖様をお迎えし、そしてお送りいたします。

「山中油店のお盆(その1~5)を初めてご紹介したのは、10年前。

それからも変わっていませんし、その前からも続けていて、これからも変わることはないでしょう。

  1. 山中油店のお盆(その1〜お精霊さん迎え(上))
  2. 山中油店のお盆(その2〜お精霊さん迎え(下))
  3. 山中油店のお盆(その3〜お仏壇のあるお座敷)
  4. 山中油店のお盆(その4〜精進料理)
  5. 山中油店のお盆(その5〜五山の送り火)