油屋のふたことみこと
その昔、油売りは柄杓(ひしゃく)から、油をたら~りたらりと流し入れながら、お客さんと世間話に花を咲かせていました。
その様子があまりにものんびりして見えることから生まれたのが「油を売る=怠ける」という言葉です。
昨今の買い物は一言も話さず済ますことが出来る店が多くなりました。
でもやっぱり専門店ではゆっくりお話しながら納得いく商品をお求めいただきたい…
お客様の満足を心より望む油売りが油を売っております。どうぞお立ち寄りくださいませ。

町家改修ニュース 2012.3.3

柱の調整がやっと完了し、床の製作が始まりました。ガランドウだった町家が家らしくなってきます。
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床下には防湿シートが貼られています。町家には湿気防止が大変重要です。柱の底から湿気が入り、白蟻が来ることが一番怖いですから。
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