油屋のふたことみこと
その昔、油売りは柄杓(ひしゃく)から、油をたら~りたらりと流し入れながら、お客さんと世間話に花を咲かせていました。
その様子があまりにものんびりして見えることから生まれたのが「油を売る=怠ける」という言葉です。
昨今の買い物は一言も話さず済ますことが出来る店が多くなりました。
でもやっぱり専門店ではゆっくりお話しながら納得いく商品をお求めいただきたい…
お客様の満足を心より望む油売りが油を売っております。どうぞお立ち寄りくださいませ。

大山崎町えごまプロジェクト2010

昨年お手伝いした、京都府大山崎町のえごまプロジェクト、
今年の集大成を12月12日(日)、油祖離宮八幡宮様でされるとお聞きし、
見に行ってまいりました。
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もみじが綺麗に色づいていました。
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これから収穫したえごまを搾油します!

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大山崎 エゴマの灯 復活の日!!

11月8日の日曜日、京都府大山崎町の公民館で
油の歴史に新しい灯が点されました。

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このお燈明は、大山崎町の方々が、大山崎の畑で収穫したエゴマを
大山崎で搾油し、そしてその油に灯を点されたものなのです。

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えごまプロジェクトが京都新聞に

9月19日の京都新聞夕刊に、大山崎町で行なわれている
えごまプロジェクトが、住民参加型の成功例として紹介されていました。

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