油屋のふたことみこと
その昔、油売りは柄杓(ひしゃく)から、油をたら~りたらりと流し入れながら、お客さんと世間話に花を咲かせていました。
その様子があまりにものんびりして見えることから生まれたのが「油を売る=怠ける」という言葉です。
昨今の買い物は一言も話さず済ますことが出来る店が多くなりました。
でもやっぱり専門店ではゆっくりお話しながら納得いく商品をお求めいただきたい…
お客様の満足を心より望む油売りが油を売っております。どうぞお立ち寄りくださいませ。

竹に塗るとどうなるでしょう?

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不定期ではありますが、弊店では2ヶ月に1回程度の間隔で「べんがら講習会」を実施しています。参加者は、自分の家のべんがら格子を塗り直したい方からペンキ屋さんや建築家といったプロの方までいろいろですが、先日は竹屋さんの青年会の方からのご依頼で説明させていただきました。

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油の乾燥とは?

「家でてんぷらに使った油を板塀に塗ったら、蟻がたかるわ、乾かないわで大変でした」と、おっしゃる方が時々おられます。蟻がたかったのは、おそらく糖分の混ざったものを揚げられた油だったのだと思いますが、乾かなかった点については油の性質によるところが大きいので、その点をご説明します。

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フローリングのお手入れの仕方

1.フローリングのお手入れの仕方

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Q :木の家に住みたいと、リフォームで改装し、ヒノキのフローリングにしましたが、管理方法がわからずに困っています。市販品のフローリングは、表面処理されており、肌触りが悪いので、地元の製材屋さんで床材用に加工してもらったものでつくりました。大工さんの勧めで、とりあえず荏油を塗ったのですが、今後、どのように管理すれば、いつまでも木特有の感触や色つやを失わないのでしょうか。

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