油屋のふたことみこと
その昔、油売りは柄杓(ひしゃく)から、油をたら~りたらりと流し入れながら、お客さんと世間話に花を咲かせていました。
その様子があまりにものんびりして見えることから生まれたのが「油を売る=怠ける」という言葉です。
昨今の買い物は一言も話さず済ますことが出来る店が多くなりました。
でもやっぱり専門店ではゆっくりお話しながら納得いく商品をお求めいただきたい…
お客様の満足を心より望む油売りが油を売っております。どうぞお立ち寄りくださいませ。

京都の住所

京都のまちなかの住所は、町名ではなく、
東西の通りと南北の通りが交差するところから、どこへ進むのか、
上ル(あがる)=北、下ル(さがる)=南、西入(にしいる)、東入(ひがしいる)
で表します。

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山中油店の住所は、
「下立売通智恵光院西入」
「しもだちうりどおり ちえこういん にしいる」
と読みます。

東西の下立売通と、南北の智恵光院通が交差するところを
西に入ったところにあるのです。

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どんと焼き

1月15日は、お正月飾りをはずす、「松の内」最終日。
朝には、小豆粥をいただきます。
今日はその注連飾り(しめかざり)を焚く、恒例の「どんと焼き」をします。
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山中油店のお正月

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

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皆様はどんなお正月をお迎えでしょうか?
山中油店では、お盆と同様、大切な行事のひとつとして、
受け継がれてきた伝統を守りながら、迎春準備を進めてきました。

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