油屋のふたことみこと
その昔、油売りは柄杓(ひしゃく)から、油をたら~りたらりと流し入れながら、お客さんと世間話に花を咲かせていました。
その様子があまりにものんびりして見えることから生まれたのが「油を売る=怠ける」という言葉です。
昨今の買い物は一言も話さず済ますことが出来る店が多くなりました。
でもやっぱり専門店ではゆっくりお話しながら納得いく商品をお求めいただきたい…
お客様の満足を心より望む油売りが油を売っております。どうぞお立ち寄りくださいませ。

<催しのご案内>チーズとワインで過ごす真夏の日

楽学舎「粲宙庵」のイベント第三弾です。

チーズとワインで過ごす真夏の日
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7月30日(土)開催
【第一部】国産ワイン&日本のチーズ One Day Cafe(ワンディカフェ)
7月30日(土)12:00~17:00(ラストオーダー16:30)《予約不要》
上記時間内、ご自由にお越しいただけます。
チーズプラトー、限定チーズランチ、ボトル&グラスワインで優雅な午後をお過ごしください。

【第二部】日本のチーズ&ワインの生産者さんを囲む会
7月30日(土)18:30~20:30《要予約》← 満席になりました!
会費:¥6,000(チーズ・ワイン代を含む)
<チーズ>熊本・ファームQ 浦田健次郎氏、島根・木次乳業 川本英二氏
<ワイン> 島根・奥出雲ワイナリー 斉藤聡氏  を囲んで

お申し込みの受付・お問い合わせは、山中油店まで
電話)075-841-8537 Eメール)post@yoil.co.jp

※上記の催しにご参加の際には、公共の交通機関をご利用ください。

<催しのご案内>平安宮をめぐり、楽学舎「粲宙庵」で 季節の和菓子をいただく

先週6月24日にオープンした「粲宙庵(さんちゅうあん)」は、楽しく学ぶ舎として今後も様々なイベントの開催を計画いたしております。

さて、その企画 第一弾です!

平安宮の中心・平安宮の内裏跡を経て、京蒔絵を鑑賞しながら和菓子を堪能

7月3日 (日) 13時30分  JR 「二条」駅 改札前集合

観光ガイドとともに、千年の都・京都の始まりとなった平安京の中心地である、平安宮内裏跡をめぐり、約1時間半の散策のあと、楽学舎「粲宙庵」で京蒔絵の芸術作品をご覧いただきながら、季節感あふれる和菓子を味わいます。  (16時頃 終了予定)

《要予約》 参加費 2,500円(学生は1,000円) ※和菓子・お茶代込、拝観料なし

お申込、お問い合わせは、山中油店  電話)075-841-8537   まで

6月25日(土)より 楽学舎「粲宙庵」がオープン致します

山中油店では向かいの築100年の町家を改修し、
楽学舎「粲宙庵」(らくがくしゃ「さんちゅうあん」)として
6月25日(土)よりオープンいたします。

*楽学舎「粲宙庵」命名の由来:京都の歴史に培われた「ほんもの」を学び、楽しみ、
「粲」輝く、「宙」無限の未来を切り開こうとする人々が集う場所

FB用粲宙庵正面

ここには、京都の漆文化、極められた伝統技術「蒔絵」の第一人者である
下出祐太郎氏の作品を展示いたします。
(下出氏は、即位の礼や大嘗祭の紙衹調度蒔絵、伊勢神宮式年遷宮御神蒔絵や
京都迎賓館の蒔絵飾り台などを手がけておられます。)
粲宙庵はこのほか、京都の芸術、食文化の「ほんもの」を学ぶ場、
京都文化の発信拠点のひとつとしても活用してまいります。

①営業:土、日、祝日 10:00~16:00(夏季、年末休みあり)<入場無料>
②講演会、講習会等のスケジュールは別途HPでお知らせいたします。
http://www.yoil.co.jp/sunchuan/(6月25日~)

BYOBUFB用小データーFB用写真